牛乳の代わりになるもの4選 ~カゼインフリーの植物性ミルクという選択肢~

牛乳 代用 カゼインフリー

「カゼインフリー」という言葉を聞いたことがありますか?

カゼインとは、乳製品に含まれるたんぱく質のひとつです。

アメリカなど海外のスーパーでは、「Free From ○○」(○○不使用)と

書かれた商品が数多くあります。

ななみな

アメリカでは、アレルギーでなくても意識的に「Free From ○○」の選ぶ人もたくさんいます。

今回は、牛乳のデメリット牛乳の代わりになる植物性ミルクをご紹介していきます。

目次

牛乳は体に良くない?!

「牛乳」と聞くと、体に良さそうなイメージがあるかもしれません。

ですが近年アメリカを中心に、牛乳は「がんの原因となる可能性のある物質」との指摘もあります。

牛乳など乳製品に含まれる「カゼイン」は、アレルギーを起こしやすい物質として知られています。

カゼインには、モルヒネ様の効果がある「カゾモルフィン」という化合物を含んでいます。

この化合物は、弱った腸に強い刺激を与えます。

そもそも、日本人は95%以上の人が乳糖不耐症と言われています。

乳糖を消化する酵素ラクターゼをもっていないため、

下痢を起こしたり、腸にガスが溜まりやすくなります。

おすすめ植物性ミルク4選

それでは、牛乳の代わりにはどんなものがおすすめなのか、詳しくみていきましょう。

オーツミルク

オーツミルクとは、オーツ麦という穀物から作られた植物性ミルクのことです。

癖が少なく自然な甘みで、クリーミーな味わいが特徴です。

食物繊維が豊富で、カロリーや脂肪量も牛乳と比べて低く、

コレステロールや乳糖も含まれていません。

豆乳

豆乳に含まれる大豆タンパク質は、食事で補う必要がある必須アミノ酸を多く含み、

コレステロールを低下させる働きがあります。

こちらは、スーパーではなかなか見つからない「有機国産大豆」だけで作られた、安心の原材料で作られた豆乳です。

ライスミルク

白米や玄米に水を加えて作っているため、牛乳と比べてあっさりと飲みやすいのが特徴です。

低カロリーで低脂肪なだけでなく、ビタミンなどの栄養素もしっかり取ることができます。

アーモンドミルク

原料のアーモンドは、ビタミンE、オレイン酸、マグネシウム等のミネラルを含んだ栄養価の高い食品です。

さらに、アーモンドミルクはアーモンドをふんだんに使っていてもコレステロールはゼロです。

牛乳アレルギーの代替品「ヤギミルク」

ヤギミルクは植物性ミルクではありませんが、たんぱく質(カゼイン)の種類が牛乳とは違います。

そのため、アレルギーを起こす可能性が牛乳より低いと言われています。

また、人間の母乳と成分が似ていて、消化が良いのも特徴です。

植物性ミルクを選ぶ時の注意点

植物性ミルクの中には、飲みやすくするために添加物が含まれているものも多くあります。

購入の際は成分表示を確認し、無糖のものや添加物を含まないものを選ぶようにしましょう。

今回ご紹介した商品は、全て無添加のものです。

購入の際には、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

最近では、牛乳の代わりになるものが、スーパーなどでも手軽に購入できるようになりました。

今回ご紹介した4つのミルクには、それぞれに異なった味わいや特徴があります。

牛乳の代用として、お気に入りのものを見つけてみてはいかがでしょうか。

今回の記事が参考になれば嬉しいです。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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