ペンタは寿命が短い?3年使ってわかった“買い替えタイミング”のサイン

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「ペンタって人気だけど、実際どれくらいもつの?」

「高いフライパンだし、すぐ劣化したらもったいないかも…」

私も、最初に購入する前はそんな不安がありました。

せっかく体にやさしい素材を選んでも、すぐダメになったら意味がない…

そう思って、買うまでにかなり悩んだのを覚えています。

でも今では、リフレッシュ交換を利用しながら、ペンタを8年近く愛用中。

前身モデル「Rhuru(ルール)」を含め、長く使い続けてきました。

この記事では、そんな私が

  • 実際どれくらいで劣化してくるのか
  • 買い替えタイミングのサイン
  • それでもペンタを使い続ける理由

をリアルにお伝えします。

「買おうか迷っているけど、長く使えるのか知りたい」

「いま使っているけど、そろそろ交換した方がいいのかな?」

そんな方の参考になればうれしいです。

目次

ペンタは寿命が短い?3年使って感じた“劣化サイン”

丈夫で長く使えるペンタですが、

3年ほど同じものを使っていると「そろそろ限界かな?」と感じるサインが少しずつ見えてきます。

ここでは、私が実際に感じた変化をリアルにお伝えします。

表面に傷や変色が増えてくる

PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
3年使っていると、こんな見た目になりました
PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
届いたときはこんな感じでした

まず気になったのは、フライパン表面の変化。

使い込むうちに、細かなキズが増えていき、見た目にも年季が出てきます。

洗っても黒っぽいムラが残るようになり、なんとなく焦げたような印象に。

衛生的に問題はなくても、最初のツヤ感は確実に薄れてきました。

油なし調理では、こびりつきやすくなる

PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー

購入当初は、目玉焼きも魚のソテーもスルッと滑って、本当に感動レベルでした。

でも、数年経つと、油なしでは少しこびりつくように。

「くっついた…」と感じる場面がポツポツ出てくると、「そろそろ寿命なのかも?」と考えるようになりました。

とはいえ、少量の油を引けばストレスなく調理できるので、いきなり“使えない”というわけではありません。

「前ほど快適じゃない」と感じたら、そろそろ替えどき

PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
左:2年使った先代PENTA、右:リフレッシュで届いた新品PENTA

見た目の変化、こびりつきやすさなどが積み重なると、

徐々に「なんだか前ほど快適じゃないな」と感じるようになってきます。

焦げつきがひどいわけではないけれど、あの“ツルッと感”が戻らない。

そんなとき、「コーティングの限界がきてるのかも」と思い始めました。

このように、大きなトラブルがなくても、細かなサインが現れてきます。「そろそろ替えどきかな?」と感じる目安として、ぜひ参考にしてみてください。

見た目がボロボロでも使える?それでも私がペンタを選び続ける理由

ペンタを3年使ってみて、見た目にはキズや黒ずみが目立ち、

明らかに「年季入ってきたなぁ」と感じるようになります。

でも正直、まだまだ使えるんです。

「コーティングには寿命があるけれど、それでもやっぱりペンタが好き」

そう思える理由が、ちゃんとあります。

少量の油でこびりつかずに焼ける

PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
小さじ1程度の油を伸ばします

見た目にはかなり年季が入ってきて、「前ほどのツルッと感はないかも」と感じる場面は増えてきました。

新品のときのように、完全に油なしでスルッと…という感覚は正直薄れてきています。

それでも、ほんの少し油をひくだけで、卵焼きや魚は今でも気持ちよく焼けます。

PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
目玉焼きを焼いてみます
PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
裏を見てみると、こびりついていません
PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
崩れずにスルッととれます

「まだちゃんと料理できる」「日常使いに困らない」という意味では、調理ストレスはほとんどありません。

見た目はキズがありますが、中身はまだ現役。

このギャップに、毎回ちょっと驚かされます。

素材への安心感が、やっぱり決め手

PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
新品のペンタ

子どもが生まれてから、なるべく安全なものを選びたいと思うようになりました。

なかでも、フライパンのコーティングに含まれる有害物質(PFASなど)は気になっていたポイント。

ペンタは、そうした成分を一切使わずに作られていて、加熱中に有害ガスが出ないよう配慮されています。

「できるだけ安心な素材のものを使いたい」

そんな気持ちを、毎日支えてくれる存在なんです。

交換できるから、“最後まで気持ちよく使い切れる”

ペンタ公式サイトより引用

そして何より大きいのが、「劣化したら交換できる」という安心感。

私はこれまでに何度かリフレッシュ制度(交換サービス)を使いましたが、新品を送ってくれます。

この制度があるからこそ、傷んできても不安にならず、「よし、次もまたペンタにしよう」と前向きに使い続けられます。

多少ボロボロになっても、料理は快適。素材も安心。交換もできる。だから、ペンタは“高いけど損しないフライパン”なんだと思います

次は、実際に何度も使ってきた【リフレッシュ制度】の詳細についてご紹介しますね。

リフレッシュ制度って実際どう?申し込みの流れとリアルな感想

「ペンタって長く使えるって聞くけど、リフレッシュ制度ってどうなの?」という疑問を持った方へ。

私自身もこれまでに数回利用してきましたが、思ったより手軽で、満足度も高かったです。

ここでは実際の流れや費用、使ってみて感じたことをリアルにお伝えします。

交換の流れはこうだった(私の体験)

PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー

PENTAでは、コーティングの劣化(焦げ付きや剥がれなど)で調理しにくくなったとき、

取っ手+保証書+申込用紙を送るだけで新品交換が可能。

私はこれまでに 3回リフレッシュを利用

毎回、指定の申込用紙に必要事項を書き、取っ手だけをレターパックなどでかんたんに送付できます。

数日〜1週間ほどで「新品の本体(焼く部分)」が届き、届いた時はまさに“買い直したような”気持ち良さ。

取っ手は、元のものがそのまま返ってきます。

かかる費用と条件、注意点

「手軽とはいえ、お金や条件はどうなの?」と不安な方もいるかもしれません。

以下に簡潔にまとめました。

スクロールできます
項 目内 容
交換費用リフレッシュ費用 5,500円(税込)
+ 返送料(+取っ手送付の費用)
対象期間購入から 10年間は何度でも交換可能
申し込みに必要なもの・取っ手
・保証書または購入証明
・申込用紙(公式サイトより印刷)
送付先指定の住所へ 取っ手のみを元払で送付
(レターパック可)
注意点鍋は対象外(フライパンのみ)
保証書がない場合は事前に問い合わせを推奨

取っ手だけを送るという手軽さは、重たいフライパンを梱包して送る必要がなく、地味にありがたいポイントです

リフレッシュ後の感想 — “新品買い直し”の気持ちよさ

PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー
PENTA ペンタ 劣化 寿命 レビュー

「戻ってきたフライパン、本当に新品なの?」と半信半疑でしたが、

実際は想像以上に気持ちがリセットされました。

  • 焦げ付きにくさ、滑りの良さ、熱の通り方…どれを取っても“戻ってきた!”という感じ
  • コーティングがツルツルで、「そうそう、これがペンタだった」と改めて実感
  • 重さが軽く感じるのは、摩耗や焦げがなくなったからかもしれません
  • 買い直しと比べてコストも抑えられ、環境的にも◎

この制度があるから、劣化も“怖くない”

焦げつきやすくなっても、交換してまた快適に使える――

この安心感があることで、むしろ「ちゃんと最後まで使い切っている」と思えるようになりました。

劣化してきたら「捨てるか買い直す」ではなく、

「中身だけリフレッシュしてまた大切に使う」という選択肢。

これは、長く付き合える道具を選びたい人にとって、ものすごく大きな価値だと感じています。

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少しでも長く快適に使いたい!ペンタを長持ちさせるコツ

「リフレッシュ制度があるとはいえ、できるだけ今の状態で長く使いたい」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

実際、日々のちょっとした使い方で、コーティングの寿命は大きく変わってきます。

ここでは、私自身が意識しているポイントや、逆に「これはNGかも」と感じた行動をまとめました。

実際にやっている「使い方の工夫」

油は少量でも毎回使う

こびりつきを防ぐだけでなく、コーティングの摩耗を和らげる意味でも、油は必須。

スプレータイプやキッチンペーパーで薄く伸ばす方法もおすすめです。

中火までで調理する

ペンタは熱伝導が良いため、強火にしなくても火の通りが早いです。

私は基本的に中火〜弱火で使用しており、それでも十分おいしく仕上がります。

調理後はすぐに洗わず、冷めてから

急冷はコーティングへの負担が大きくなるため、自然に冷めるのを待ってから洗うようにしています。

やわらかいスポンジで洗う

ゴシゴシ擦るのはNGなので、やわらかい面を使って、優しく洗っています。

NG行動を避けるだけでも寿命は変わる

金属製のフライ返しやトングは使わない

金属ツールはNGと公式にも記載があるので、PENTAには使わないようにしています。

シリコンや木製の調理器具は、キズがつかず安心です。

空焚きをしない

つい予熱のつもりで…と放置してしまうと、コーティングにダメージが。

調理中はなるべくそばにいて、火加減にも注意しています。

重ねて収納しない/するなら保護する

ほかの鍋やフライパンと重ねる場合は、キッチンペーパーなどを挟むのがおすすめ。

これだけでもキズの防止になります。

必要以上に神経質にならなくてもOKですが、こういった小さな積み重ねで「まだまだ使えるな」と思える期間は確実に延びると感じています

次は、さいごのまとめ章をお届けしますね。

まとめ|劣化しても使い続けたくなる、それがペンタ

フライパン選びって、実はとてもむずかしい。

「長持ちしないから買い替え前提」「でも高すぎるのも嫌」…

そんなジレンマの中で、ペンタは“ちょうどいい”バランスを持っていると感じます。

確かに、コーティングには寿命があります

私も3年ほどで「ちょっと前ほど快適じゃないかも」と思う瞬間がありました。

でも、そこで終わらないのがペンタの魅力。

【リフレッシュ制度】という選択肢があるから、「買い替える」ではなく「再生する」ことができる。

これは、気に入った道具を長く使いたい人にとって、すごく嬉しい仕組みです。

さらに、毎日の使いやすさ・軽さ・熱の通りの良さなど、基本性能のバランスも抜群。

安全性と使いやすさを兼ね備えた、唯一無二のフライパンだと思っています。

結論として…

  • コーティングの劣化は3年前後で起きるけれど
  • 手軽なリフレッシュ制度で新品に交換できる
  • 使い方を少し工夫すれば、寿命も延ばせる
  • 快適さ・軽さ・安心感を求めるなら、やっぱりペンタはアリ

長く使える道具を探している方へ。

そして、テフロンフライパンのような使いやすさを求めている方へ。

「買って終わり」じゃなく「付き合っていける」フライパンとして、ペンタは自信を持っておすすめできます。

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