出産前にやっておけばよかった7つのこと 〜見落としがちな出産準備をご紹介〜

悩む人

ベビーグッズの準備はしたけれど、ほかに妊娠中にやっておくべきことってあるの?

妊娠中は、ベビーグッズの準備や妊婦健診、体調が良くない日が続いたりと、

何かと大変な毎日ですよね。

ですが、産後は赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいになってしまうことも。

妊娠中にやっておくと、後々ラクなこともあります。

今回は、0歳児子育て中の私が産後に後悔した、

「出産前にやっておけばよかった7つのこと」をご紹介します。

目次

出産前にやっておけばよかった7つのこと

私が産後に「やっておけばよかった」と感じたことは、下記の7つです。

  1. 出産祝いのお返しを考えておく
  2. イベントの事前準備
  3. 赤ちゃんの写真の共有方法を決める
  4. 時短家電の導入 
  5. 食材宅配サービスの利用
  6. 子連れでお出かけできる場所を探す
  7. 家事・育児の分担

それでは、ひとつずつみていきましょう。

出産祝いのお返しを考えておく

出産を報告すると、親戚や友人、職場などからお祝いをいただきます。

出産祝いをいただいたら、一応お返し(内祝い)を贈るのがマナーとされていますよね。

お返し選びには、時間がかかることもあります。

ななみな

事前に決めていなかったので、もらったあとにあわてて探すことになりました。睡眠不足での内祝い選びは、ツラかったです。

事前に、ある程度どんなものをお返しするのか決めておくとラクですよ。

イベントの事前準備

産後は3ヶ月のあいだだけでも、お七夜ニューボーンフォトお宮参りお食い初めなどのイベントがあります。

それぞれ、どこで、誰と(夫婦だけor両家の両親も)、予約はできるのか、必要なもの、料金など、

話し合っておくのがおすすめです。

赤ちゃんの写真の共有方法を決める

赤ちゃんが生まれると、写真や動画をたくさん撮ります。

夫婦で共有はもちろん、両親とも共有したいという人は、

事前に写真の保管・共有方法を決めておきましょう。

ななみな

わが家では「みてね」で写真の共有をしています。

スマホを持っていないおじいちゃん・おばあちゃんには、

デジタルフォトフレームをプレゼントするのもおすすめですよ。

時短家電の導入

産後は赤ちゃんのお世話が大変で、ほかの家事まで手が回らない日もあります。

「あれもこれもやらなきゃ」と思うとストレスになってしまいます。

そんなときは、時短家電に頼りましょう。

自動調理器やロボット掃除機、洗濯乾燥機、食洗機など、

導入できるものは産前に買っておくのがおすすめです。

使い方に慣れていたほうが、産後もスムーズですよ。

食材宅配サービスの利用

産後1ヶ月くらいは、体調を整えるためにも、ママは安静に過ごすことがベストです。

赤ちゃんに寝ているときは、一緒に寝てカラダを休めましょう。

特に料理は、献立を考えたり、食材を買いに行ったりと、めんどうなことがたくさん。

食材宅配サービスは、献立を考える必要もなく、

調理済みのお弁当をチンするだけのものもあります。

ななみな

ネットスーパーはもともと使っていましたが、そもそも献立を考えるのが大変。たまにはこういうサービスに頼っちゃいましょう。

子連れでお出かけできる場所を探す

だんだん育児に慣れてくると、少しは外出してリフレッシュしたいですよね?

赤ちゃんとお出かけできる公園やショッピングモールなど、事前に調べてみましょう。

授乳室やおむつ替え台など、意外とキレイではない場所もあります。

そういうところもチェックしてみるのがおすすめです。

家事・育児の分担

「気がついたほうがやる」だと、どうしてもママの負担が多くなりがち。

ついつい頑張りすぎてしまうと、ストレスもたまります。

夫婦ゲンカの原因にもつながります。

出産前に家事と育児の分担について、しっかり話し合うのがおすすめです。

まとめ

出産前にやっておくとおすすめなことを、7つご紹介しました。

産後は、赤ちゃんのお世話と寝不足で、心の余裕がなくなりがちです。

事前の準備があることで、そのときになって慌てずに済みます。

ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

そして、残りのマタニティライフも楽しんで過ごしてください。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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