里帰り出産準備の荷物はどれくらい?持ち物リストや宅配料金を経験談とともにご紹介

実家から離れて暮らす妊婦さんのなかには、里帰り出産を選ぶ方もいると思います。

出産や育児を経験した母親の手助けは心強く、いざというときも安心です。

しかし、里帰り出産となると2~3ヶ月間帰省することになるため、荷物の量も多くなり準備が大変です。

今回は、里帰り出産に必要なものや宅配について、経験談とともに詳しくご紹介します。

目次

里帰りはいつまでにすればいい?

里帰り出産をすることが決まったら、まずは産院に連絡をして分娩予約を取ります。

産院によって異なりますが、お腹も大きくなり動きにくくなることや万が一の場合に備えて、

遅くても35週目までに帰省することがベストです。

私の場合は「34週までに健診に来てください」と言われたので、余裕を持って32週に帰省しました。

実家に持っていくものリスト

荷造りの際、手荷物で持っていくもの・宅配で送るもの・里帰り先で買い足すものをまとめました。

ぜひ、参考にしてみてください。

手荷物

  • 母子手帳
  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 病院の紹介状
  • その他提出が必要な書類

宅配

  • マタニティウェア
  • 下着
  • 産後の洋服
  • 化粧品
  • 洗面用具
  • ベビー服
  • おくるみ
  • ベビー肌着

ベビー服など、赤ちゃんの肌に触れるものは事前に水通しが必要です。

実家ではなく事前にやる場合は、ベビー服や肌着などは前もって揃えておきましょう。

里帰り先で買い足すもの

  • おむつ
  • ミルク
  • 哺乳瓶
  • 哺乳瓶消毒用品
  • ベビーソープ
  • ベビーローション
  • ベビー用洗濯洗剤
  • ベビー布団セット
  • ベビー用爪切り
  • ベビー用綿棒
  • ガーゼ
  • ベビーバス
  • 産褥ショーツ
  • 産褥パッド
  • 母乳パッド

ベビーグッズは、里帰り先で準備ができるのであれば事前に買う必要はありません。

上記のほか、授乳クッションやチャイルドシートなど、必要に応じて買い足すといいでしょう。

私は事前にベビー用品をたくさん購入してしまったので、宅配の荷物も多くなってしまいました。

粉ミルクや爪切りなど、産院でもらえる場合もあるので、事前に確認しておくことがおすすめです。

ベビーベッドは必要?

出産後約1カ月間過ごすとなると、ご家庭によってはベビーベッドが必要になる場合もあると思います。

購入してしまうと、その後の配送料など高くついてしまいます。

里帰り先でベビーベッドを使う場合には、レンタルがおすすめです。

私はダスキンでベビーベッドとマットレスをレンタルしました。

宅配料金が安いのはヤマト便

宅配業者を調べてみると、大きな荷物を安く送るには「ヤマト便」がおすすめです。

ヤマト便の詳細

ヤマト便の詳細はこちら。

宅急便との金額の差

例:関西⇔関東で、3辺合計120㎝の荷物を4箱送る場合

  • ヤマトの宅急便:6,880円(1,720円×4箱)
  • ヤマト便:3,252円

ヤマト便のほうが、3,628円もお得になります。

ヤマト便の条件

ヤマト便で送るには、下記の3つの条件があります。

  1. 3辺の合計が200㎝以内
  2. 重さが30㎏以内
  3. 上下逆さまにできないなど、輸送条件がある荷物は3辺の合計が100㎝以内

ヤマト便のデメリット

ヤマト便のデメリットはこちら。

  • 集荷の時間指定ができない
  • 配達予定日の指定ができない

私は集荷の時間指定をしたかったので、通常の宅急便を利用しました。

宅急便代は、4箱合計6,720円でした。

上記の条件で問題なく、安く送りたい場合にはヤマト便はおすすめです。

その他気を付けること

里帰り先の産院がお住まいの地域と異なる場合、助成券を使えず自費で医療費を支払います

その後返金してもらうための手続きや必要書類は各自治体で異なるので、

事前に手続き方法を確認しておくことをおすすめします。

医療機関から発行された領収書や明細書は、きちんと保管しておきましょう。

まとめ

里帰り出産の準備は荷物が多いので、余裕を持って準備することがおすすめです。

赤ちゃんグッズを購入するタイミングや、持っていくもの、里帰り先で揃えるものなども決めておくとスムーズです。

事前準備が大変ですが、体に負担をかけないようにゆっくり早めに準備して、安心して出産に臨めるようにしましょう。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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