ピータッチキューブ3種類の特徴を比較 〜おすすめはPT-P710BT〜

悩む人

ピータッチキューブの3種類の違いは?どれがおすすめなの?

スマホでかんたんにラベルシールを作ることができるラベルライター、ピータッチキューブ。

ピータッチキューブは、現在3種類のモデルが発売されています。

見た目はとても良く似ていますが、それぞれに違った特徴があります。

今回は、3種類のモデルにどのような違いがあるのか、機能や特徴をご紹介します。

\こんな方におすすめの記事です/
  • ピータッチキューブの購入を検討中
  • 3種類の違いを知りたい
  • ピータッチキューブの活用法を知りたい

目次

ピータッチキューブとは

ピータッチキューブレビュー

ピータッチキューブの最大の特徴は、専用アプリを使ってラベルシールを作成できること。

本体にキーボードや液晶画面がないので、コンパクトでスタイリッシュなデザインです。

ピータッチキューブレビュー

アプリ(Design&Print2)は、目的別にカテゴリーが分かれています

ピータッチキューブレビュー
ピータッチキューブアプリ (Design&Print2)

写真作りたいラベルがイメージしやすく、ラベル作成もとってもかんたん。

作りたいラベルを選んで文字を書き換えるだけで、おしゃれなラベルを作ることができます。

ピータッチキューブレビュー
ピータッチキューブアプリ (Design&Print2)

作ったラベルは、アプリ内に保存ができます

ピータッチキューブレビュー
ピータッチキューブアプリ (Design&Print2)

通勤時間や家事の合間など、スキマ時間にスマホで作って保存。

あとでまとめて印刷することができます。

ピータッチキューブ 3種類の比較

ピータッチキューブは、下記の3種類のモデルが発売されています。

  • 2016年発売のPT-P300BT
  • 2018年発売のPT-P710BT
  • 2020年発売のPT-P910BT

新しいモデルほど、高性能で価格も高くなっています。

スクロールできます
PT-P300BT PT-P710BT PT-P910BT
価格約6,000円約13,000円約27,000円
テープ幅最大12㎜最大24㎜最大36㎜
電源 単4アルカリ乾電池×6本
or ACアダプター(別売)
充電式充電式
テープカット手動自動自動
PC接続×
QRコード作成×
外形寸法115(W)×61(D)×115(H)mm128(W)×67(D)×128(H)mm138(D)×94(D)×138(H)mm
その他の機能ハーフカット機能
テキストスキャン機能
翻訳機能

それでは、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

テープ幅

PT-P300BT 3・5・6・9・12mm
PT-P710BT 3・5・6・9・12・18・24mm
PT-P910BT  3・5・6・9・12・18・24・36mm 

PT-P300BTは、テープ幅が12㎜まで

幅がせまい分、文字が読みにくい、デザインの自由度が低いなどのデメリットがあります。

一方、PT-P710BT・PT-P910BTは、対応幅がそれぞれ24㎜・36㎜

よりおしゃれで、デザイン性の高いラベルを作ることができます。

電源

PT-P300BT   単4アルカリ乾電池×6本 
or ACアダプター(別売)
PT-P710BT 充電式
PT-P910BT   充電式  

PT-P710BT・PT-P910BTは、リチウム充電池が付属されています。

充電式なので、繰り返し使うことができ、持ち運びにも便利です。

テープカット

PT-P300BT  手動 
PT-P710BT 自動
PT-P910BT 自動

PT-P300BTは、本体のカットボタンを押して、ラベルを切り離します

連続でラベルを印刷するときは、ハサミで切る必要があります。

ハサミで切ると、どうしても曲がってしまうことがあります。

一方、PT-P710BT・PT-P910BTはオートテープカット機能が付いています

連続で印刷しても、1枚ずつキレイに自動でカットしてくれます。

PC接続

PT-P300BT  × 
PT-P710BT
PT-P910BT

ラベル作成ソフト(P-touch Editor)を使うことで、

  • バーコードの生成
  • 外部素材の貼り付け
  • 図形配置の微調整
  • フレームの挿入

など、より凝ったデザインのオリジナルラベルを作ることができます。

QRコード作成

PT-P300BT  × 
PT-P710BT
PT-P910BT

QRコードは、普段の生活でも役立つ場面があります。

たとえば、電化製品本体に取扱説明書ページのQRコードを貼っておけば、

読みたいときにいつでもアクセスすることができます。

紙の説明書を保管しなくていいので、家の中もスッキリします。

また、Dropboxを経由し、URLをQRコード化して印刷することで、動画をシェアすることもできます。

その他の機能

PT-P910BTだけの機能として、ハーフカット機能・テキストスキャン機能・翻訳機能が備わっています。

ハーフカット機能

出典:https://www.brother.co.jp/

ラベルを剥がしやすいように、スリットを入れることができます。

連続で複数枚のラベルを印刷するときに、バラバラにならないので便利です。

テキストスキャン機能

カメラで撮影したものを、自動で文字に変換してくれます。

宛名ラベルの印刷や、同じラベルを貼り替えたいときに便利な機能です。

翻訳機能

100種類以上の言語への翻訳をすることができます。

飲食店のメニューや案内ラベルなどに活躍してくれる機能です。

ピータッチキューブ おすすめはPT-P710BT

おすすめのモデルは、PT-P710BTです。

まず、PT-P710BTにできてPT-P300BTにできないことは、こちらの5つ。

  1. テープ幅24㎜まで
  2. 電源は充電式
  3. テープは自動カット
  4. パソコンで凝ったデザインの作成
  5. QRコードの作成

名前シールや書類の整理程度であれば、テープ幅は12㎜まででもいいと思います。

よりおしゃれにラベルづくりを楽しみたい人は、24㎜まで使えたほうがアレンジの幅が広がります

電池がいらないこと、自動でテープをカットしてくれる点も、PT-P300BTにはないメリットです。

続いて、PT-P910BTとの違いは、下記の3つの便利機能があるかどうか

  • ハーフカット機能
  • テキストスキャン機能
  • 翻訳機能

機能が増えた分、価格も倍近くの差があります。

上記の機能は、オフィスやお店では活躍しそうですが、

家庭で使う分にはPT-P710BTの機能だけでも、十分楽しむことができます。

ピータッチキューブ テープの種類

ピータッチキューブは、テープの素材も豊富にそろっています

テープの種類
  • ラミネートテープ
  • おしゃれテープ
  • おしゃれテープ プレミアム
  • 布テープ
  • リボンテープ
  • マットテープ

素材とカラーの組み合わせを楽しみながら、こだわりのラベルを作ることができます。

純正テープは、1個あたり約500円~1,500円

互換性テープは、3個セットで約1,500円で購入することができます。

ちなみに、本体を購入するとお試しテープが2本付いてきます。

  • PT-P300BT:ラミネートテープ12㎜(白地/黒文字)、おしゃれテープ12㎜(ゴールドつや消し/白文字)
  • PT-P710BT:ラミネートテープ24㎜(白地/黒文字)、おしゃれテーププレミアム24㎜(ゴールド/黒文字)
  • PT-P910BT:ラミネートテープ24㎜(白地/黒文字)、おしゃれテーププレミアム24㎜(ゴールド/黒文字)

さらに、印刷された見本のテープが数枚同封されています。

ピータッチキューブレビュー
ななみな

テープの素材や色などを、実物で確認できるのはうれしいです。

ピータッチキューブ 活用術

続いて、わが家でのピータッチキューブ(PT-P710BT)の活用法をご紹介します。

ピータッチキューブ活用

粉系の調味料はフレッシュロックに保存しています。

テープは、24㎜つや消しタイプのライトグレー×白文字で上品な仕上がりになります。

ピータッチキューブ活用

ガラス製の調味料ボトルには、24㎜の透明テープを貼っています。

文字だけが目立ってくれるので、フォントにこだわってお気に入りを作ることができます。

ピータッチキューブ活用

液体調味料・オイルは、ガラスボトルに入れています。

注ぎ口の色に合わせて、ブラックのラミネートテープ(18mm)を貼っています。

ラミネートテープは汚れに強いので、液体調味料や洗剤などにもおすすめです。

ピータッチキューブ活用

100円ショップで購入したビンも、つや消しゴールドのテープを貼るだけで、

よりおしゃれな印象に仕上がります。

ピータッチキューブ活用

無印良品で購入したスプレーボトルに、お掃除用の重曹・クエン酸を入れています。

スプレーボトルの上部分は、12㎜テープがピッタリ貼れます。

側面には、24㎜のラミネートテープを貼っています。

まとめ

ピータッチキューブは、ラベルの種類だけでなく、フォントやフレーム、絵文字など、豊富なデザインがそろっています。

おすすめのモデルは、PT-P710BT

PT-P710BTでは、24mmまでのテープが使うことができ、アレンジの幅も広がります。

購入を迷っている方は、アプリ (Design&Print2) をのぞいてみるのもおすすめです。

無料でダウンロードができ、ラベルの色々な活用法は見ているだけでも楽しめますよ。

今回の記事が参考になればうれしいです。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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