メルシーポットは新生児から使える?使い方のコツやメリットデメリットをご紹介

悩む人

メルシーポットって口コミでもかなり好評だけど、価格が高い…。お値段の価値は本当にあるの?


こんな疑問をお持ちの方もいると思います。

メルシーポットは「買って良かった神アイテム」と称されるほど、ママ達から支持を得ている子育てグッズです。

ななみな

わが家でも生後2週間のときから使っています。

今回は、実際使っている私が感じたメルシーポットのメリットデメリット、使い方のコツをご紹介します。

目次

メルシーポットは子育てマストアイテム

メルシーポットは価格が約10,000円と決して安くはありません。

ですが、買って損はないとっても便利な子育てアイテムです。

その理由は下記の3つです。

  1. 新生児から使える
  2. 耳鼻科に行かなくていい
  3. 大人も使える

それでは、ひとつずつ詳しくみていきましょう。

新生児から使える

メルシーポットは新生児から使うことができます。

新生児でも、鼻詰まりでフガフガと苦しそうにしていることってありますよね?

沐浴後にメルシーポットで吸ってあげると、気になる鼻詰まりも解消してあげることができます。

新生児には別売りのノズル、ボンジュールプラスがおすすめです。

付属のノズルはサイズが大きいので、ボンジュールプラスのほうがしっかり吸うことができます。

ななみな

吸ってる時は嫌がりますが、吸い終わるとスッキリするのか、不思議そうな顔をしています。おくるみで包んであげると、手足が動かなくて吸いやすいですよ。

ボンジュールプラスが本体とセットになったものも販売されています。

ななみな

私は後からノズルを買い足しました。最初からセット売りのものを購入しておけば良かったです。

耳鼻科に行かなくていい

子供が自分で鼻をかめるようになるのは、3歳頃からと言われています。

鼻が詰まっていると、寝苦しいのか、夜中に起きて泣いてしまうという経験をされた方も多いと思います。

鼻水がグズグズする度に、耳鼻科に行くのは大変ですよね?

メルシーポットは、耳鼻科レベルのパワフルな吸引力があります。

これなら自宅で簡単に、奥に溜まったしつこい鼻水も気持ちよく吸引してあげられます。

https://twitter.com/yumispace_i/status/1360237297237516289

大人も使える

メルシーポットはなんと大人も使うことができます。

鼻をかみすぎると、頭がボーッとしたり、熱っぽくなったり、鼻周りが荒れてしまったりとトラブル続出。

花粉症や慢性鼻炎で苦しんでいる方は、試してみる価値があると思います。

大人も付属のノズルを使えるそうですが、ロングノズルも販売されています。

衛生面を考えて、ノズルは共有せずに一人ずつ別々のものを使いましょう。

メルシーポットのデメリット

続いて、実際使ってみて感じたデメリットを2つご紹介します。

  1. 洗うパーツが多い
  2. 音が大きい

洗うパーツが多い

メルシーポット新生児

メルシーポットはパーツがたくさんあり、洗うのに手間がかかります。

説明書にも書かれていますが、鼻水を吸う前後に水通しをすることで、ノズルを綺麗に保つことができます。

パーツは基本水洗いでOKです。

チューブの汚れが気になり出したら、泡スプレーを使うと簡単に洗浄できますよ。

音が大きい

スイッチを入れると大きめのゴーッという音がします。

子供にとっては、この音も結構怖く感じるかもしれません。

音が大きいので「寝ている間にそっと吸ってしまおう」ということはできないです。

使い方のコツ

メルシーポットには、わかりやすい説明書がついているので、はじめてでも安心して使うことができます。

コツは、下記の3つ。

  1. 小鼻の横を引っ張って、鼻の穴を広げる
  2. ノズルを顔に対して90度になるように挿し込む
  3. 3-4秒の吸引を何回かに分けて行う

お風呂上がりに使うのがおすすめです。鼻腔が温まって湿っているので、吸引しやすくなりますよ。しつこいネバネバ鼻水には、付属のベビちゃんクリップを使うとスルっと取ることができます

まとめ

メルシーポットは新生児から大人まで使うことができます。

子供が鼻水をズルズルし始めた時に、こまめに吸ってあげることで悪化させずに済み、風邪予防にも繋がりますよ。

価格は高めですが、我が家では新生児期から活躍してくれたので、出産前に購入しておいて良かったなと感じています。

購入を検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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