レビュー ロボット掃除機Honiture Q6はコスパ最強?実際使ってみてわかったこと

ロボット掃除機といえば、代表的なのはルンバですよね。

悩む人

あったら絶対便利だけど、ちょっとお高い…。

そんなお悩みを持っている方におすすめしたいのが、ロボット掃除機「Honiture Q6

低価格なのにとっても優秀なんです。

今回は、実際使ってみて感じたメリットデメリットを、使用者の口コミを交えてご紹介します。

こんな方におすすめの記事です
  • Honiture Q6の口コミを知りたい
  • お値段以上の価値があるのか知りたい
  • Honiture Q6のデメリットを知りたい

目次

Honiture Q6の口コミ

まずは、Honiture Q6の口コミをみていきましょう。

良い口コミ

値段が安いので不安がありましたが、ルンバと全く変わらないレベルです!むしろマッピング機能はこちらの方が優れているようにも感じ、1回の掃除で部屋の間取りを記録して効率よく掃除してくれました。

Amazonレビューより引用

我が家は多少複雑な間取りですが、迷うことなくすべての部屋を効率的に掃除してくれました。マップ機能、掃除経路、ダストステーション、モップ機能付き、どれをとっても満足しています。

Amazonレビューより引用

最初は聞き慣れないメーカーだったので不安でしたが、使ってみるとルンバと遜色ないレベルで掃除ができており、ゴミ自動回収と水モップ付きでこのお値段はかなりお手頃だと思います。

Amazonレビューより引用
ななみな

ルンバを使ったことがある方も、高い評価をしています。これ一台で、ゴミ収集や水拭きなど、さまざまな機能が付いているのも魅力です。

悪い口コミ

ゴミを吸引する音はかなりビックリします。一瞬で終わりますけど。

Amazonレビューより引用

初期設定のwifi接続が付属マニュアルでは非常にわかりにくいです。

Amazonレビューより引用
ななみな

ゴミ収集の音や、初期設定がむずかしいという声も。この記事では、対処法もご紹介していきます。

Honiture Q6 5つのおすすめポイント

私がHoniture Q6をおすすめする理由は、下記の5つです。

5つのおすすめポイント
  1. ゴミ自動収集機能
  2. カメラ搭載で家具にぶつからない
  3. 水拭きもできる
  4. マッピング機能が優秀
  5. 価格はルンバの1/3以下

それでは、ひとつずつ詳しくみていきましょう。

ゴミ自動収集機能

多くのロボット掃除機は、ダスト容器が小さいのでこまめにゴミの収集が必要です。

Honiture Q6にはゴミ自動収集機能が備わっています

お手入れは2-3ヶ月に1回、ゴミパックを捨てるだけ。

さらにゴミパックは密封型なので、ゴミが舞ったり、手を汚すこともありません。

HonitureQ6レビュー

ゴミ収集の袋は、このようにセットしています。

HonitureQ6レビュー

取り出すときは、矢印の部分を引っ張ります。

HonitureQ6レビュー

すると、口が閉まるのでゴミが舞ってしまうこともありません。

CHECK

ゴミパックは付属で3枚ついてきます。

カメラ搭載で家具にぶつからない

カメラがついているので、効率よく隅々まで掃除してくれます。

多くのロボット掃除機は、ぶつかってから方向転換をしますが、

Honiture Q6はぶつかる前に方向転換してくれます。

大切な家具も、傷つけることがなく安心です。

水拭きもできる

Honiture Q6は、付属のカートリッジをとりつけることで、

ホコリを吸いながら水拭きまでしてくれます。

HonitureQ6レビュー

この容器に水を入れて、モップを張り付けて使います。

ルンバの場合、水拭き機能は備わっていません。

水拭き専用で、もう一台買わなければなりません。

ななみな

特にキッチンは床が汚れやすいので、水拭き機能がついているのは助かります。

CHECK

水拭きモップ1枚と、乾拭き使い捨てモップ10枚が付属でついてきます。

水拭きモップは洗って繰り返し使うことができます。

マッピング機能が優秀

たった1回の掃除で、部屋の間取りをしっかり把握してくれます。

データ化された間取りはアプリでみることができ、

部屋ごとに自動で色分けもしてくれています。

間取りごとに掃除を指定できたり、さらに細かく分割して、

侵入禁止エリアを作ることもできます。

ななみな

掃除中にアプリをみると、ロボット掃除機の動いている様子がリアルタイムで分かっておもしろいです。

価格はルンバの1/3以下

ゴミ自動収集機能がついたルンバは、約140,000円

ルンバと連携できる床拭きロボットは、約40,000円

一方、Honiture Q6はAmazon59,800円で購入することができます。

ゴミ自動収集、水拭きもできてこの価格。

吸引力もあり、キレイにお掃除をしてくれます。

ななみな

安いので、きちんと掃除してくれるのか不安でした。いざ使ってみると、隅々までキレイに掃除してくれて、かなり優秀なロボット掃除機でした。

Honiture Q6 3つのデメリット

続いて、Honiture Q6を使ってみてわかったデメリットは、こちらの3つ。

Honiture Q6 3つのデメリット
  1. カーテンの下を掃除してくれない
  2. ダスト収集音が大きい
  3. スマホアプリが時々英語

それぞれを詳しくみていきましょう。

カーテンの下を掃除してくれない

家具に激しくぶつからないというメリットの反面、

床すれすれのカーテンの下は避けてしまいます。

カーテンを束ねていると、そこの周りだけをぐるっと掃除してくれます。

そこまでホコリが溜まる場所ではないですが、こうしたデメリットもあります。

ダスト収集の音が大きい

ゴミの自動収集の音は、結構大きいです。

口コミによると、ルンバよりは音は小さいそうです。

ゴミ収集は、アプリの設定で2日に1回3日に1回など変更することができます

音が気になる方は、ゴミ収集の回数を減らしてみてください。

ななみな

音は大きいですが、近所迷惑になるレベルではないのでご安心ください。

スマホアプリが時々英語

アプリは日本語表示ですが、通知が英語です。

英語が苦手な人にとっては、使いづらいかもしれません。

たとえば、掃除中にブラシに何かが絡まったときの通知はこんな感じです。

Apple Watchの通知画面

掃除機本体は、設定で日本語に変更することができます。

まとめ

アプリをポチっとするだけで、部屋中をキレイに掃除してくれるHoniture Q6。

自分で掃除する手間がなくなり、わが家では毎日大活躍です。

5つのおすすめポイント
  1. ゴミ自動収集機能
  2. カメラ搭載で家具にぶつからない
  3. 水拭きもできる
  4. マッピング機能が優秀
  5. 価格はルンバの1/3以下

ロボット掃除機がお掃除してくれているあいだに、

ほかの家事や、子供との時間を作ることができます。

外出中にアプリで掃除機を動かすことができるのも、うれしいポイント。

Honiture Q6はお手頃価格で高性能

安さが逆に不安でしたが、購入して大正解でした。

ロボット掃除機の購入を検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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