Honiture Q6とQ6 proの違いを徹底解説 ~おすすめはHonitute Q6 pro~

Honiture Q6 pro 比較

高機能でコスパのいいロボット掃除機のひとつ、Honiture Q6。

Honitute Q6にはlite、Honitute Q6、proの3種類あります。

今回はなかでも人気の高い、Honitute Q6 proHonitute Q6について、

違いや特徴をご紹介していきます。

ななみな

わが家ではHonitute Q6を使っています。

目次

Honitute Q6とHonitute Q6 pro 8つの違い

Honitute Q6とHonitute Q6 proの違いは、こちらの8つ

Honitute Q6とproの違い
  1. カラー
  2. サイズ
  3. 価格
  4. ディスプレイの有無
  5. コードの収納
  6. サイドブラシの数
  7. 吸引力の段階
  8. 2in1タンクの有無

わかりやすく、表でみていきましょう。

スクロールできます
Honitute Q6 Honitute Q6 pro
カラーブラックホワイト
サイズ最大幅35cm x 高さ9.6cm最大幅35cm x 高さ9.8cm
価格55,980円(税込)59,980円(税込)
ディスプレイの有無なしあり
コードの収納なしあり
サイドブラシの数2つ1つ
吸引力の段階3段階4段階
2in1タンクの有無なしあり

それでは、それぞれを詳しくみていきましょう。

カラー

Honitute Q6はブラック

Honitute Q6 proはホワイト

それぞれ1色のみのカラー展開です。

ブラックは落ち着きのあるマットタイプ、ホワイトは光沢のあるおしゃれな見た目です。

サイズ

Honiture Q6 pro 比較

掃除機本体の大きさは、Honitute Q6が最大幅35cm x 高さ9.6cm

Honitute Q6 proが最大幅35cm x 高さ9.8cm

高さは2㎜の差なので、ほぼ同じ大きさです。

価格

Honitute Q6は、 55,980円(税込)

Honitute Q6 proは、59,980円(税込)

Honitute Q6 proのほうが機能が多く備わっている分、5,000円高いです。

ディスプレイの有無

Honitute Q6 proには、充電ベースにディスプレイがついています。

Amazonより引用

この表示(写真の黒い円の部分)で、紙パックのゴミ容量充電状況を把握することができます

わが家のHonitute Q6は、紙パックにどれくらいゴミが溜まっているのか分からないので、

定期的に「あとどのくらい余裕があるのか」をゴミ袋の外側を触って確認しています。

コードの収納

Honitute Q6 proは、充電ベースの後ろがコードを巻き付けられる設計になっています。

Amazonより引用

ロボット掃除機とコードが絡まる心配もなくなり、

見た目もすっきりするので清潔感があります。

サイドブラシの数

サイドブラシの数は、Honitute Q6が2つ

Honitute Q6 proは1つ

Honitute Q6 proが1つになったことで、ケーブルなどの障害物に絡みづらくなったり、

床との摩擦が軽減できるというメリットがあります。

吸引力の段階

Honiture Q6では「静音・標準・強力」の3段階、

Honiture Q6 proでは「 静音・標準・強力・超強力」の4段階の設定ができます。

Q6 proはHoniture Q6より高い吸引力(3000pa)が備わっているので、

より強力な吸引モードでの掃除が可能になっています。

吸引力を表す指標のひとつがpa(パスカル)。高ければ高いほど、空気を吸い込む力が強いとされています。よく比較される他社のリーズナブルなロボット掃除機は、2000pa程度のものがほとんど。もしくは、paを公表していないメーカーもあります。

2in1タンクの有無

Honitute Q6では、水拭きをするときはタンクを付ける必要があります。

タンクを付けっぱなしにしておくと、ゴミを自動収集してくれないので、

水拭き以外のときは、外す必要があります。

一方、Honitute Q6 proでは、タンクはつっけぱなしで問題ありません

Amazonより引用

水拭きをしたいときは、タンクに水を入れ、付属のモップを張り付けるだけ。

さらに、水拭きの水量も3段階から選べるようになりました。

Honitute Q6とHonitute Q6 pro 共通点

ここまで、2つの機種の違いをみてきました。

続いて、2つの共通点を3つご紹介します。

Honitute Q6とproの共通点
  1. ゴミ自動収集機能
  2. 水拭きができる
  3. 家具に激しくぶつからない

すでに、ゴミ自動収集機能や水拭きについてはお話していますが、

5万円代でこの2つの機能が付いているのはかなり優秀です。

ゴミを回収する手間や、水拭き用にもう1台ロボット掃除機を購入する必要もありません。

さらに、高精度のセンサーが360度家全体の状況を把握してくれるので、

家具に激しくぶつかりながら、方向転換することもありません。

大切な家具を傷つけずに済むので、安心です。

おすすめはHoniture Q6 pro

価格は5,000円高いですが、Q6 proのほうがより高い機能が備わっています。

実際にHonitute Q6を使って気になっていた、

  • サイドブラシの引っ掛かり
  • 紙パックのゴミ容量の管理
  • 水拭きタンクの付け替えの手間

などを解決してくれています。

  • カラーはブラックがいい
  • 少しでも低価格のほうがいい

という方以外は、Honitute Q6 proがおすすめです。

まとめ

あらためて、2つの違いはこちらの8つ。

Honitute Q6とproの違い
  1. カラー
  2. サイズ
  3. 価格
  4. ディスプレイの有無
  5. コードの収納
  6. サイドブラシの数
  7. 吸引力の段階
  8. 2in1タンクの有無

低価格で高性能なHonitureのロボット掃除機

ルンバなどと比較すると安価なため、購入前は機能面での不安がありましたが、

いざ使ってみるととっても快適で、毎日お家をキレイにしてくれています。

わが家では購入時にQ6 proが発売されていなかったので、Honitute Q6を使っていますが、

よりパワーアップしたQ6 proはとても魅力的です。

今回の記事が、Honituteのロボット掃除機の購入を検討中の方の参考になれれば嬉しいです。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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