バウンサーとハイローチェアどっちが使える?両方使ってみてわかったこと

悩む人

バウンサーとハイローチェアってどっちが便利なの?

買ってよかったベビーグッズとして挙げられる、バウンサーとハイローチェア

どちらかひとつの購入を、迷っている方もいるのではないでしょうか?

今回は、バウンサーとハイローチェアの両方を使ってみてわかったメリットデメリット

それぞれの特徴についてご紹介していきます。

こんな方におすすめの記事です
  • バウンサーとハイローチェアで迷っている
  • バウンサーとハイローチェアの違いを知りたい
  • バウンサーとハイローチェアの必要性を知りたい

目次

バウンサーとハイローチェアの違い

バウンサーとハイローチェアの大きな違いは「目的」です。

バウンサーは「遊ぶ」もの。

ハイローチェアは「寝る」もの。

似ているようで、全く別ものなんです。

では、なぜ比較されることが多いのでしょうか。

その理由は、どちらも

  • ちょっとした待機
  • ベビーベッド以外の居場所
  • 泣き止まないとき

などに使うことが多いからです。

バウンサー vs ハイローチェア

まずは、それぞれの特徴を比較していきます。

どちらも各メーカーから、さまざまな特徴を持ったものが作られています。

今回は、それぞれ高い人気を誇るベビービョルンのバウンサーコンビのハイローチェア

違いをみていきましょう。

スクロールできます
バウンサーハイローチェア
価格2万円前後5万円前後
サイズベビーカーより小さいベビーカーより大きい
対象年齢1ヶ月~2歳ごろ新生児~4歳ごろ
揺れ方上下揺れ横揺れ
重さ2kg前後10kg前後
リクライニング3段階
(フルフラット不可)
5段階
(フルフラット可)
高さ調整×
生地メッシュ or コットンリバーシブル
(もちふわ生地 / 吸水速乾生地)
テーブル×〇(付属)
シートの洗濯洗濯機丸洗い可洗濯機丸洗い可

バウンサーが向いている人

バウンサーレビュー

バウンサーは、こんな方にオススメです。

バウンサーがおすすめな人
  • 持ち運びをしたい
  • お風呂のちょっとした待機に使いたい
  • 簡易ベッドは必要ない
  • 遊ばせる目的で使いたい
  • 階をまたいで使いたい

バウンサーの魅力は、軽くてコンパクト、おりたためること。

実家や友人宅に行くときにも、気軽に持っていくことができます。

お風呂の待機でも、スペースをとらずに、脱衣所で待っていてもらうことができます。

家事や上の子のお世話で手が離せないとき、バウンサーにちょこんと乗せると、

遊んでいてくれて便利です。

ななみな

自分で揺らせるようになってから、料理中など手が離せないときでも、ごきげんでしばらく遊んでくれます。

https://twitter.com/chimakimama713/status/1408998693450092549
https://twitter.com/mecQBlWqiLcjGAL/status/1410346552787226625

バウンサーのデメリット

バウンサーのデメリットは、こちらの2つ。

  • 使える期間が短い
  • 長時間の睡眠は不向き

ハイローチェアと比べると、使える期間が短めです。

バウンサーは「遊ぶためのもの」なので、フルフラットにはなりません。

長時間の使用は、赤ちゃんの腰に負担がかかってしまいます。

眠ってしまっても、長時間その場で寝かせることは避けましょう。

バウンサーのなかには、お昼寝にも使える多機能タイプのものもあります。

ななみな

バウンサーが欲しいけれど、お昼寝ベッドとしても使いたいという人には、このバウンサーはとってもおすすめです。新生児から使えるそうですよ。

ハイローチェアが向いている人

ハイローチェアレビュー

ハイローチェアは、こんな方にオススメです。

ハイローチェアがおすすめな人
  • 長く使いたい
  • 食事イスとしても使いたい
  • お昼寝場所がほしい
  • 寝かしつけが大変
  • 階段や段差がない

ハイローチェアの魅力は、新生児から4歳ごろまで長く使えること

新生児から使えるので、なかなか寝てくれない赤ちゃんには使ってみる価値ありです。

ななみな

新生児期は、ママやパパの寝る時間がないほどお世話が大変です。わが家でも、寝かしつけでハイローチェアに助けられました。

特に電動タイプは、その場を離れることもできてオススメです。

寝かしつけ・泣き止ませるのにかかる時間は、平均40分といわれていますが、

コンビの電動ネムリラを使うと、平均5分42秒で眠ってくれるというデータがあります。

https://twitter.com/mokosannti/status/1391253404207312896

ハイローチェアのデメリット

ハイローチェアのデメリットはこちらの2つ。

  • 大きくて存在感がある
  • 重いので、階をまたいでの使用はできない

ハイローチェアは、ベビーカーより大きく存在感があります

折りたたむこともできないので、ある程度のスペースが必要です。

移動にはキャスターがついていますが、

階段や段差があるご家庭では使いづらいです。

まとめ

いかがでしたか?

バウンサーとハイローチェア、それぞれに「寝る」「遊ぶ」といった用途があります。

それだけではなく、長時間の抱っこがつらいとき、トイレに行くとき、宅配便が来たときなど、

わずかな時間でも、手が空く時間があると助かります。

バウンサーが向いている人
  • 持ち運びをしたい
  • お風呂のちょっとした待機に使いたい
  • 簡易ベッドは必要ない
  • 遊ばせる目的で使いたい
  • 階をまたいで使いたい
ハイローチェアが向いている人
  • 長く使いたい
  • 食事イスとしても使いたい
  • お昼寝場所がほしい
  • 寝かしつけが大変
  • 階段や段差がない

どちらも育児をラクにしてくれる、便利なアイテムです。

ライフスタイルに合ったものを、購入してみてはいかがでしょうか。

今回の記事も、ぜひ参考にしてみてください。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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