出産準備の費用はどれくらい?購入したベビー用品総額をご紹介

初めての出産準備では、何が必要なのか分からず、戸惑う方もいるのではないでしょうか。

特に気になるのは、費用

今回は、私が実際に買い揃えたベビー用品と費用をご紹介します。

購入したけれど、使わなかったものや代用できるものについてもお伝えしていきます。

こんな方におすすめの記事です
  • ベビー用品の総額が知りたい
  • 必要なベビー用品を知りたい
  • 使わなかったものや代用できるものを知りたい
目次

出産準備ベビー用品の総額

出産前に買い揃えたベビー用品の総額は、340,120円でした。

それでは、詳細をくわしくみていきましょう。

出産準備ベビー用品 項目ごとの費用

項目ごとにくわしくご紹介します。

項目は、こちらの6つ。

  1. ベビーウェア
  2. おむつ替え・洗濯
  3. お風呂・ベビーケア
  4. 授乳・調乳
  5. お部屋
  6. お出かけ

それでは、ひとつずつ詳しくみていきましょう。

ベビーウェア

合計54,320円

  • 短肌着・長下着・コンビ肌着(計10枚):9,570円
  • ドレスオール(8枚):22,250円
  • おくるみ(2枚):7,480円
  • 靴下(3足):1,720円
  • スタイ(3枚):1,980円
  • ガーゼ(14枚):2,000円
  • ベスト(1枚):2,970円
  • バギーオール(1枚):3,270円
  • 帽子(1枚):1,100円
  • 汗取りパット(5枚):600円
  • ミトン(2枚):1,200円

上記のうち、使わなかったものは、靴下・ベスト・帽子・ミトン

冬生まれだったので、暖かい小物を用意しましたが、新生児期は外出することはありません

部屋を適温に保っていれば、これらの小物は必要ないと思います。

さらに、新生児用はすぐにサイズアウトしてしまいます。

靴下や帽子など、購入するときは少し大きめを選ぶのがおすすめです。

追加で買い足したものは、スタイ。

生後数ヶ月は、ミルクを吐き戻すことが多々あります。

こちらの360度スタイは、仰向けでも吐き戻しをしっかりキャッチしてくれるので、

洋服やシーツを汚さずに済んで便利です。

おむつ替え・洗濯

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合計:23,580円

  • 紙おむつ(1箱):2,380円
  • 衣料用洗剤:620円
  • おしりふき(1箱):1,000円
  • おしりふきフタ:400円
  • おしりふきあたため器:2,480円
  • おむつ替えシート:2,200円
  • 紙おむつ用ゴミ箱:13,200円
  • 洗濯用赤ちゃんハンガー:1,300円

紙おむつは産院でももらえるので、たくさん買っておく必要はありません。

わが家では、おむつ専用ゴミ箱を購入しましたが、

消臭袋やパン袋で代用することもできます。

おしりふきあたため器は、必要ないかなと思っていましたが、

使ってみると意外と便利です。

特に離乳食が始まると、うんちの量も増えます。

おしりふきが温まっているので、汚れもスルっと取ることができます。

ゴシゴシこすらないので、赤ちゃんのお肌にも安心です。

お風呂・ベビーケア

合計34,430円

  • ベビーバス:2,500円
  • 湯上りタオル(3枚):3,000円
  • 湯温計:700円
  • 沐浴布(5枚):1,000円
  • ベビーソープ:1,800円
  • ベビーローション:2,500円
  • 綿棒:400円
  • 爪切りハサミ:900円
  • 清浄綿:730円
  • 体温計:6,000円
  • 温湿度計:1,700円
  • 電動鼻吸い器:13,200円

沐浴布は、ガーゼでも代用できます。

爪切りを買っていましたが、新生児の爪は小さくて切るのが大変。

さらに、ハサミだと角が尖ってしまい、ひっかき傷ができてしまうこともあります。

私は、産後に爪やすりを買い足しました。

こちらは、寝てるときでも起こさずにケアできます。

こまめにやすりをかけることで、ハサミを使わずに済みますよ。

授乳・調乳

合計18,640円

  • 哺乳瓶 2本:2,380円
  • 粉ミルク:4,000円
  • 哺乳瓶ブラシ:800円
  • 哺乳瓶用洗剤:660円
  • 哺乳瓶消毒用品:2,000円
  • 哺乳瓶ハサミ:1,550円
  • 哺乳瓶ポーチ:2,750円
  • 調乳ポット:4,500円

必要なかったものは、哺乳瓶ハサミ。

哺乳瓶の消毒は、こちらの除菌じょ~ずを使っていたので、ハサミの出番はありませんでした。

粉ミルクも産院でもらえることが多いので、たくさん買っておく必要はないと思います。

初産婦さんは、初めはなかなか母乳が出ないこともあります。

母乳育児を検討中の方も、哺乳瓶・粉ミルク・洗剤など、一応揃えておいたほうが安心ですよ。

お部屋

合計104,750円

  • 布団セット 2セット:21,000円
  • 毛布:4,400円
  • メリー:8,350円
  • ベビーベッド:26,000円
  • スウィングベッド:45,000円

ベビーベッドの購入を迷っている方は、レンタルベビーベッドもおすすめです。

私は里帰り中は、実家用にレンタルしましたが、とてもキレイで使いやすかったです。

メリーは、買って大正解でした。

こちらのメリーは、新生児のときから大活躍しています。

ベッドに付けるだけでなく、床置きもできます。

つかまり立ちジムにもなるので、1歳ごろまで長く使うことができます。

曲はクラシックや童謡など、さまざまなメロディーを楽しむことができます。

なにより、回っているメリーを楽しそうに見ている赤ちゃんの姿はかわいいですよ。

おでかけ

合計104,400円

  • ベビーカー:63,800円
  • 抱っこ紐:31,900円
  • 抱っこ紐ケープ:8,700円

ベビーカーや抱っこ紐は、お出かけでは必須アイテム。

長く使えるものを選びましょう。

抱っこ紐はエルゴを購入していましたが、

産後、セカンド抱っこ紐としてラップタイプのものを購入しました。

こちらは、外出だけでなく、家の中でもサッと装着できるので、

寝かしつけや、ぐずっているときにも使えて便利です。

購入していないベビー用品

続いて、わが家では購入していないけれど、高額なベビー用品はこちらの4つ。

  • チャイルドシート
  • バウンサー
  • ベビーモニター
  • 搾乳器

ご家庭によっては、必要なものもあると思います。

わが家では、バウンサーはお祝いでいただき、とくに首すわり前は大活躍でした。

首すわり後も、主にお風呂の待機場として使っています。

ベビーモニターは必要ないと思っていましたが、

生後4か月ごろから寝返りが始まり、目が離せなくなったので、購入しました。

生後5か月ごろになると、生活リズムも整い始め、20時ごろに寝る子もいます。

ベビーモニターがあることで、ちょこちょこ寝室に様子を見に行かずに済みます。

赤ちゃんが寝たあと、ゆっくり自分の時間を楽しめるので、買って良かったなと感じています。

まとめ

あらためて、わが家では出産前に買い揃えたベビー用品の総額は、34万円でした。

ベビー用品は揃えるものがたくさんあり、はじめて聞くような単語も出てきて、戸惑うこともあると思います。

妊娠中は、まずは体調最優先

足りなかったものは、必要に応じてネットでかんたんに購入できるので、

あわてずにゆっくり揃えていきましょう。

安定期に入った妊娠5~6ヶ月くらいから、少しずつ準備するのがおすすめです。

各ご家庭によって、必要なものとそうでないものは異なってくると思います。

ひとつの例として、今回の記事が参考になれば嬉しいです。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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