ベビー用品 必要なかったもの・買い足したもの 〜新生児(生後1ヶ月まで)編〜

ベビー用品って必要なものが多くて、何を揃えればいいのか悩みますよね?

私も初めての出産準備では、購入するものが多すぎて戸惑いました。

そして、中には購入したけれど使わなかったものもありました。

今回は、0歳児子育て中の私が、新生児期に必要なかったもの買い足したものをご紹介します。

これからベビー用品を揃えようと思っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

こんな方におすすめの記事です
  • これからベビー用品を揃えようとしている
  • 必要なベビー用品を知りたい
  • ベビー用品は最小限に抑えたい
目次

ベビー用品:必要なかったもの

購入したけれど実際は使わなかったベビー用品は、こちらの6つ。

  1. 哺乳瓶消毒ハサミ
  2. ミトン・靴下・帽子・ベスト
  3. 大量の粉ミルク
  4. お布団セット
  5. おむつ専用ゴミ箱
  6. ベビーベッド

それでは、ひとつずつ詳しくみていきましょう。

哺乳瓶消毒ハサミ

哺乳瓶を消毒液から取り出す時に使うハサミ。

我が家では哺乳瓶の消毒は、電子レンジで消毒するタイプのものを使っていたので、

ハサミは必要ありませんでした。

Combiの除菌じょーずは、電子レンジで5分温めるだけで除菌完了。

消毒や煮沸の手間も省けて、慣れない育児に疲労困憊だった新生児期には助かりました。

温め直後は熱いので、すぐに哺乳瓶を使う時などにハサミは使えそうですが、

私は布巾やタオルを代用で使っていました。

ミトン、靴下、帽子、ベスト

冬生まれだったので、暖かそうな小物類を買い揃えていました。

ですが実際は、生後1ヶ月間外出することはないので、結局使うことはありませんでした。

新生児用は、サイズアウトも早いです。

生まれてから、必要に応じて買い足してもいいかもしれません。

大量の粉ミルク

母乳が出るか分からなかったので、とりあえず粉ミルクを購入していました。

後から買い足すのがめんどうだったので、箱買いしてしまいました。

しかし、生後2週間程から完全母乳になり、ミルクの出番がなくなりました。

今後使うことがあるかもしれませんが、産院でももらえます

買うなら始めは少量でいいかと思います。

お布団セット

ベビーベッド用お布団セットを購入しましたが、実際使っているのはマットレスのみです。

お部屋は適温に調節しているので、掛け布団ではなくタオルケットを使っています。

また、新生児は吐き戻しも多いので、マットレスの上にバスタオルを敷いています。

バスタオルを代用することで、洗濯するたびにシーツ一式を整える手間がなくなりおすすめです。

オムツ専用ゴミ箱

ニオイが漏れないように、自宅用にオムツ専用ゴミ箱を購入しました。

里帰り先では専用ゴミ箱は持って行かなかったので、

BOSのゴミ袋を使ってみたところ、全くニオイが漏れませんでした。

わざわざオムツ用にゴミ箱を買い足すのを迷っている方は、

一度BOSのゴミ袋を試してみるのがおすすめです。

外出先でも役立ちますよ。

ランニングコストが気になる方は、パン袋もおすすめです。

こちらもニオイ漏れがないので、かなり優秀です。

ベビーベッド

ベビーベッドは自宅用に購入し、里帰り用でレンタルしました。

実際レンタルしてみて、想像以上にキレイだったことに驚きました。

マットレスもレンタルできます。

使わなくなった後の収納場所や、処分の手間がありません。

自宅用もレンタルにすれば良かったと後悔しています。

ベビーベッドの購入を迷っている方は、レンタルがおすすめです。

ベビー用品:買い足したもの

次に、生まれてから買い足したものはこちらの6つ。

  1. 肌着
  2. スタイ
  3. ラップタイプの抱っこ紐
  4. 爪やすり
  5. 授乳ケープ
  6. オムツストッカー

それでは、ひとつずつみていきましょう。

肌着

肌着は短肌着と長肌着(コンビ肌着)を5-6枚ずつ用意していました。

新生児期はミルクを吐いたり、おしっこやうんちが漏れていたりと、

1日に何回も着替えをします

洗濯が間に合わないと足りなくなってしまうので、追加で買い足しました。

スタイ

とにかく吐き戻しが多かったので、

購入していたスタイだけでは足りずに買い足しました。

スタイを付けていると、洋服を汚さずに済むので買い足して正解でした。

360°タイプのスタイは、吐き戻しをしっかりキャッチしてくれます。

洋服の肩周りが汚れず済みます。

スタイは今後よだれ対策でも活躍するので、買い足して損はないですよ。

ラップタイプの抱っこ紐

ラップタイプの抱っこ紐は、新生児~3歳頃まで使うことができます。

我が家では、抱っこ紐はエルゴを購入していました。

エルゴは新生児期から使えるそうですが、

首が座っていない赤ちゃんに使うのはかなり苦戦しました。

正しい姿勢で抱っこできているか不安だったので、

結局ラップタイプの抱っこ紐を買い足しました。

こちらのスモルビはすっぽり収まって、新生児期でも抱っこがしやすいです。

ラップタイプはサイズ選びがむずかしいですが、

スモルビはサイズが調整できるのでパパママ兼用で使うことができます。

包まれている感が安心するのか、スモルビで抱くとスッと寝てくれます。

軽量でコンパクトに折り畳めるので、持ち運びにも便利です。

近所のお散歩や、短時間のお出掛けにもおすすめです。

爪やすり

ハサミタイプの爪切りだと、カドが尖ってしまい、ひっかき傷ができてしまうことがありました。

そこで見つけたのが、ガラス製の爪やすり。

爪がツルツル滑らかになり、寝ているときでも全く起きません。

こまめに使えば、爪やすりだけでもキレイな爪を保てます

見た目もかわいくて、かなりおすすめです。

授乳ケープ

母乳育児の方は、外出先で必要なアイテムです。

こちらは生まれてから、必要に応じて買い足しても問題ないと思います。

オムツストッカー

ベビーワゴンを購入しようかと思いましたが、

大きくて存在感があるので迷っていました。

ですが、ベビー用品はある程度まとめておいた方が便利

そこでベビーワゴンの代用として、オムツストッカーを購入しました。

見た目以上にたくさん収納できて、持ち運びも簡単なので重宝しています。

まとめ

今回は、新生児期に必要なかったものと買い足したものをまとめてみました。

初めての出産だと、赤ちゃんとの慣れない生活に戸惑うことの連続。

ですが、新生児期は本当にあっという間に過ぎてしまいます。

ぜひ今しかない時間を、無理せず楽しんでみて下さい。

足りないものはネットでもすぐに購入できます。

あせらずに、ライフスタイルに応じて揃えていけば問題ないです。

今回の記事が参考になれば嬉しいです。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
目次