レビュー Apple Watch純正バンドのレザーリンク ~特徴やレザーループとの違いをご紹介します~

Apple Watchの楽しみのひとつは、バンドを自由に付け替えられること。

その日の気分や服装に合わせて、楽しむことができます。

バンドは、純正品からサードパーティまで、たくさんの種類があります。

なかでも高い人気を誇るのが、純正バンドのレザーリンク

今回は、半年以上レザーリンクを使っている私の感想も交えながら、

レザーリンクの特徴についてご紹介します。

目次

レザーリンクとは

レザーリンクは、2020年9月にAppleから発売された純正バンドです。

見た目は、留め具などがなく一切なく、シンプルなデザインです。

レザーリンクレビュー

バンドのなかには、マグネットがいくつも埋め込まれています

このマグネットにより、バンドを重ね合わせるだけで装着することができます

レザーリンクレビュー

磁力も強さがあるので、一度留めるとズレることはありません

好みの場所で固定でき、留め具がないのでつけ心地がよく、快適に過ごすことができます。

レザーリンクの特徴

レザーリンクの詳細は、下記の通りです。

スクロールできます
素材レザー(ルー・グラナダレザー)
ケースのサイズ40㎜、44㎜
バンドのサイズS/M、M/L
カラー全5色
価格10,780円(税込)

素材は、フランスで手作りされたルー・グラナダレザーを使用しています。

バンドの裏には、「NATURAL LEATHER」と書かれています。

レザーリンクレビュー

ケースのサイズは、40㎜用と44㎜用があります。

40㎜は、series3の38㎜にも対応しています。

44㎜は、series3の42㎜にも対応しています。

カラーは、バルティックブルー、カリフォルニアポピー、サドルブラウン、ブラック、チョークの5色のバリエーションがあります。

2021年に新作が登場し、現在は全9色のカラーが揃っています。

サイズの選び方

バンドの長さは、S/MとM/Lの2種類あります。

サイズ感をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

●40㎜用

 S/M   手首の太さが130㎜~160㎜ 
M/L 手首の太さが140㎜~180㎜

●44㎜用

 S/M   手首の太さが140㎜~180㎜ 
M/L 手首の太さが165㎜~205㎜

手首の太さに合わせてサイズを選ぶことで、より快適にフィットしてくれます。

レザーリンク 3つのメリット

続いて、私が実際使ってみて感じた、レザーリンクのメリットを3つご紹介します。

レザーリンク 3つのメリット
  1. つけ外しがかんたん
  2. PC操作のジャマをしない
  3. あらゆるシーンで使える

それでは、ひとつずつ詳しくみていきましょう。

つけ外しがかんたん

つけ方は、バンド同士を重ね合わせるだけ

手首に沿わせるだけで、カチカチカチッと吸い付くように重なります。

しっかり留まるので、つけていてズレることもありません

磁力が強いにもかかわらず、外すときは先端を持つだけでスルっと取ることができます

ななみな

半年以上使っていますが、不意に外れてしまったことは一度もありません。強引に引っ張らないかぎり、外れることがないので安心です。

PC操作のジャマをしない

留め具がないので、PC作業中に留め具がPCやデスクに当たることがありません

Apple Watchをつけたまま、快適に作業することができます。

あらゆるシーンで使える

レザーリンクのカラーは、どれも落ちついた雰囲気の色合いです。

日常に溶け込み、カジュアルでもフォーマルでも活躍してくれます。

高級感のあるレザーが、その日の気分を高めてくれます。

レザーリンクの口コミ

レザーリンク 3つのデメリット

続いて、購入前に知っておきたい、レザーリンクのデメリットを3つご紹介します。

レザーリンク 3つのデメリット
  1. 耐水性がない
  2. 重い
  3. 価格が高い

耐水性がない

レザーリンクは本革なので、耐水性はありません

スポーツをするときは、スポーツループスポーツバンドなど、耐水性に優れたバンドがおすすめです。

ななみな

夏は蒸れが心配でしたが、内側もポコポコしたデザインなので、肌に密着しにくく通気性がいいです。

重い

レザーリンクは、一番小さい40㎜のS/Mサイズで32gあります。

純正のスポーツバンドは、S/Mサイズで28g

バンドにマグネットがいくつも入っているので、ほかのバンドと比べても重さがあります。

ななみな

購入前は重さが気がかりでした。実際使ってみると、フィット感のおかげでつけていることを忘れてしまうくらい快適です。

価格が高い

レザーリンクの価格は、10,780円(税込)。

サードパーティのものと比較すると、それなりのお値段です。

色違いでの購入は、ちょっとためらってしまいます。

レザーループとレザーリンクの違い

レザーリンクは、Apple純正品のレザーループとよく似ています

どちらもマグネットを重ね合わせて装着します。

2つのバンドには、下記の3つの違いがあります。

レザーリンクとレザーループの違い
  1. 装着方法
  2. ケースの対応サイズ
  3. カラー

それぞれを詳しくみていきましょう。

装着方法

レザーループは、バンドを通す金具がついています。

金具に通して折り返すことで、バンドを固定します。

一方、レザーリンクはバンドを重ね合わせるだけ。

同じマグネットタイプでも、装着はレザーリンクのほうがかんたんです。

ケースの対応サイズ

レザーループは、ケースのサイズが44㎜だけ

40㎜のケースを使っている方は、レザーループは使えないので注意しましょう。

カラー

レザーループのカラーは、全3色。

レザーリンクのカラーは、全5色。

2021年に新作が登場し、現在は全9色のカラーが揃っています。

どちらも落ち着いた雰囲気のカラーが揃っています。

レザーループダイバーブルー、サドルブラウン、ブラック

レザーリンクバルティックブルー、カリフォルニアポピー、サドルブラウン、ブラック、チョーク

CHECK

価格は、レザーループ・レザーリンクともに10,780円です。

Apple製品の購入はAmazonがおすすめ

Amazonには、Apple公式サイトがあります。

AmazonからApple製品を買うことで、Amazonポイントがたまるのでおすすめです。

公式サイトで購入するより、低価格で手に入る商品もあるのでぜひチェックしてみてください。

まとめ

レザーリンクは、マグネットで留めるストレスフリーなバンド。

好きな場所で留められるので、手首にぴったりフィットします。

レザーリンクのメリットまとめ
  • つけ外しがかんたん
  • PC操作のジャマをしない
  • あらゆるシーンで使える

本革ならではの肌触りも心地いいです。

レザーリンクの購入を検討中の方は、今回の記事もぜひ参考にしてみてください。

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ななみな
1歳の息子を育てるママ。
8年間勤めた医療系の仕事での学びから、
無添加生活に目覚める。
食材宅配は「坂ノ途中」を愛用中。
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